カブトムシを大量に産卵させる方法

Pocket

前回のカブト日記から少し経てコーカサスが交尾をしたので、今回は産卵させるための飼育環境を作ってみたので紹介していきたい。

スポンサーリンク

外国産カブトムシを産卵させる方法

交尾

交尾には同居とハンドペアリングの二種類がある。

だいたい、オスメスを一週間以上同居させると交尾しているらしいが私は目視できなかったので、ハンドペアリングをしてみた。

☝︎実際に交尾している様子

時間にしておよそ10分程度だったが、交尾が終わった後もオスはメスを守るように5時間近く側にいた。

その姿があまりにも凛々しかったのでメスを取り上げることが出来ず待つことに(;´༎ຶД༎ຶ`)

産卵セット

早速産卵セットを組もうと思い産卵グッズを購入。

こちらが育成マット。

コーカサスオオカブトは固い土の中に産卵するため、このマットをL容器以上のケースに8割程度いれるのだが、そのうち下半分くらいは固めていれるようにする。

出来上がったのが☝️

ここにメスのみを入れて1ヶ月くらい放置するため、大量のゼリーと転倒防止の木を追加したら完成となる。

そのあとはゼリー交換をするくらいで基本ノータッチでオッケー。

気になるかもしれないが、メスは土に潜って産卵するのであまりいじらないようにしよう。

割り出し

1ヶ月ほどしたら産卵セットからとりだしてみよう。

私の場合セットを作ってから二週間ほどで卵が確認できたので少し早い段階で割り出してみた。

☝︎分かりづらいかもしれないが卵が確認できる

土のブロックの中に産卵されているのでやさしく取り出そう。

卵は全部で23個取り出すことができた。

この時プリンカップにはすべて新しい土ではなく産卵セットの土もいれるようにした方が良いそうだ。

また、卵を端の方に入れてあげると孵化したかどうか確認することができる。

最低10個はほしいところだったが倍以上産んでくれたのでメスには感謝でござる!

私の場合これ以上産卵してもらう必要はないので交尾はさせず、成虫には1日でも長生きしてほしい。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする