夏に見たいおすすめホラー映画

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どうも笑う男だ。

いよいよ今年も夏が到来してきたが、夏と言えばホラーという人も多いだろう。

そこで、ホラー好きの私がオススメするホラー映画をいくつか紹介したいと思う。

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笑う男のオススメホラー映画

サスペリア2

鬼才ダリオ・アルジェントの作品である。一昔前の作品なので知らない人も多いかもしれないが、かなり有名なサスペンスホラー映画である。ちなみに犯人を当てるのはかなり難易度が高い。実は序盤に犯人の顔が写っていたりと遊び心も満載である。2ということもあり、勿論サスペリア1も存在している。というか、むしろこっちの方が日本では有名かもしれない。原作は1の方が後に出来たのだが日本で公開されたのは1が早かったので順番が逆になっている。2の原作は「Deep red」なのだが、日本で1がヒットしたため興行的にサスペリア2というネーミングに変更されており、1と直接的な関係はない。1も面白いが個人的に2がダリオ・アルジェントの最高傑作だと思っている。

アザーズ

トム・クルーズが総指揮をとったゴシックホラー映画である。主演のニコール・キッドマンの美貌も凄いが、それに負けないコンテンツの内容となっている。基本的にイギリスの島にある豪邸で起こる不可解な怪奇現象の謎を解いていくシンプルな話なのだが、その見せ方が上手い。結末は衝撃的でほとんどの人がだまされるのではないだろうか。序盤から複数の細かい伏線が散りばめられているので、酒を飲まず集中して観てほしい。こちらも謎解きなので友人などと鑑賞するのに向いている映画である。

死霊館

今では人気シリーズと化している死霊館シリーズの第一作目だ。この映画は実話をもとに作られているのが恐ろしい。日本ではあまり馴染みのない悪魔払いの話なのだが、有名な悪魔祓い師であるローレンス夫妻がこれまでに体験したトップレベルのある実話をもとに作られている。エンドロールで流れる実際の資料は悍ましさを感じさせる。

ミッドサマー

こちらはある村に根付いているカルト宗教に巻き込まれる話だ。「ヘレディタリー」で一躍有名になったアリ・アスター監督の新作となる。この映画は映像が美しく、宗教もリアルに描かれているのが良い。心に傷を負った主人公がカルト宗教に溶け込んでいく姿がなんとも言えない。内容が内容なので賛否両論の映画であるが、割と考えさせられる映画なので是非一度見てほしい。ちなみにかなりグロい描写もあるので人と観るときは要注意だ。

デッドサイレンス

死霊館の監督でもあるジェームズ・ワンの作品の腹話術の人形を題材としているサスペンスホラー映画である。この映画は夜中1人で観たのだが、久しぶりに気味が悪いと感じた映画である。とにかく腹話術の人形が薄気味悪い。暑い夏に寒さを求める方は是非視聴してほしい。

まとめ

以上五つの作品を紹介したが、もし見たことがない物があったら是非一度見てほしい。

近くのレンタル店で借りても良いが、上の作品は全てアマゾンプライムでレンタル出来るので暑い夏はお家でサクッとレンタルして借りる&返す手間を省くのが良いだろう。

プライム会員になったら定期的に100円レンタルセールもやっているので、まだ会員になっていない方は是非下から登録して下さい。


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