文法はいらない センター試験で9割とった英語学習法

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受験において、私は一番数学の勉強が好きだったのだが偏差値が高かったのは英語であった。

当時の私の志望校が国立で数学の比重が高かったのもあり、勉強量の比でいうと数学8でその他2というぐらい偏った勉強法をしていたのだが、それでも数学が英語の偏差値を抜くことはなかった。

つまり数学が苦手で英語は得意だったのだ。

そんな私によく英語が苦手な理系の友人からどのような勉強をしているのかきかれたのだが、答える度に驚かれたので今回は私の英語の学習法を簡潔に紹介したいと思う。

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笑う男の英語学習法

文法の勉強はしない

驚くかもしれないが私が文法の勉強をしたのは国立2次試験の英作文対策での確認ぐらいである。

それ以外は一切勉強した覚えはない。

というのも当時の目標を叶えるためにはどうしても国立大学にいく必要があったため、国立特化型の勉強をしていたのだ。

センターや国立二次試験に細かい文法の問題は皆無だったのと個人的に文法の学習が億劫だったのもあり、分厚い文法の参考書はさっさとタンスにしまっていた。

長文読解にエッセンスは詰まっている

では何を勉強していたかというと長文読解である。

英語の学習は長文読解にあると言ってもいいくらい私は長文読解を毎日一問以上必ず解いていた。

それも同じ参考書を何度も文章を覚えるくらい。

⬆︎受験時代使用していた長文問題集。これを毎日一文以上を繰り返し読み込んだ。

そもそも受験英語は長文読解に比重がかなりあるし、長文読解を通して基本的で重要な文法や単語なども一緒に学習していた。

私の場合センター試験でいうと、文法をいくつか落としていたが長文は悪くて一問落とす程度だったので180点を切ることはほとんどなかった。

単語は文章を通して

単語の学習は基本的に夜寝る前や電車移動などのすき間時間にしていた。

さらに私が大切にしていたことは一つの単語集を何集も覚えるくらいやりこむことと、長文読解のように文章の中で単語を覚えるということである。

そのためターゲット1900みたいな単語のみを覚えるものではなく、速読英単語のように文章で覚えるものを勧める。

なかでもDUOは関連する英単語も一緒に覚えることができるし、付属のCDで音から記憶することができるのでかなりオススメである。

👆何冊も手を出すのではなく、これ一冊を完璧に覚える意気込みでやりこんだ。

難関私大志望の場合

とはいえ私大の場合は文法の問題数も多く、かつ難易度も高いため私大対策として自分に合った文法の参考書を一冊やるのもいいかもしれない。

だが忘れてはいけないのは最も重要な参考書は過去問であるということだ。

受験におけるチップスなのだが、過去問は受験直前期にとっておかずに早い段階からガンガンやりこんだ方が良い。

できるなら何十年分を何度も覚えるくらいやりこもう。

まとめ

ここまで私の英語学習法を紹介してきたがやはり勉強法は人それぞれである。

なので私の勉強法も参考にしていただけたら幸いだが、自分の志望校にとって本当に必要な勉強とは何なのかを真剣に考えなければならない。

受験は時間との勝負の部分もあるので取捨選択がカギになるのである。

むしろ受験で頭を使う場面はそこにあるのかもしれない。

自分のオリジナルな勉強法を確立して受験を突破しよう。

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