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ニキビを治すのに薬は不要で洗顔がカギだった

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私は高校生の頃に急激にニキビが発生し、長い間ニキビと格闘してきたのでここではいわゆる思春期ニキビと大人ニキビについての私なりの対策をお伝えしようと思う。

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ニキビ

まず私の場合、高校生の頃に頬を中心におでこを覗く顔全体に赤いニキビが突然急激に発生した。

当時体育会系の部活に入っていたのでおそらくそのストレスが原因であったのだろう、部活を引退して徐々に治まっていったのだが、その後白いポツポツしたニキビが頻繁にできるようになっていった。

特に口まわりによくできたのだがこれが数年経っても治る兆しはまったくなかった。

その間、私は世間でいわれている対策をいろいろ試したので一つずつ詳しくみていきたい。

食生活

よくジャンクフードやインスタント食品はニキビに悪いと言われているが、私の場合これは全く関係なかった。

また、ビタミンが大切とも言われているがこれでニキビが改善した実感はまったくなかった。

睡眠

夜更かしや短時間睡眠は良くないと言われているが、これらがニキビに関係しているかどうかは到底思えなかった。

それに私の場合は大抵8時間以上は睡眠を確保していたがニキビが改善することはなかった。

ストレス

部活を引退した後に赤ニキビは時の経過とともに治っていったのだが、大学でストレスフリーな生活をしていたが白ニキビは改善しなかった。

病院

私は数回病院へいったが結論を言うと赤白どちらのニキビにもあまり意味はなかった。

特によくゲンタシンを処方されたのだが効果は一切なかったし、その場しのぎで根本的な解決は期待できない。

洗顔

そして洗顔である。

実は私の場合この洗顔が大きくニキビ改善に関係していたのだ。

当時赤ニキビが出来始めてから洗顔に敏感になり、回数を増やして朝洗顔したりしたが全く効果はなかった。

いちいち泡立てネットを使って洗顔料をモコモコさせていたがこれもあまり効果はなく、さらに洗顔料もいろいろ試したが、特にスクラブ入りの刺激の強い洗顔料を使ったらさらに悪化した記憶がある。

そのため少しでも洗顔料に違和感を感じたらすぐに使用するのを止めるべきである。

ちなみにプロアクティブも試したが効果は得られなかった。

気持ちはわかるが、やはり高い洗顔料だからといってニキビに効果覿面というわけではなく低価格でも自分に合ったやさしい洗顔料を選ぶべきである。

色々試行錯誤しても効果が全くないので途方に暮れていたが、転換期は突然きた。

それは友人のアドバイスで「朝は顔すら洗っていない」というものだった。

誤解を招くといけないのだが、顔全体を洗うのではなく目元だけを洗うようにして顔の皮脂は落とさないようにするということだ。

その友人曰く、顔の皮脂は大切な役割を果たすのであまり落とさない方が良いらしい。

そしてそのアドバイスを実行したら少し調子がよくなった気がしたので、さらに思い切って夜の洗顔を止めてみたら劇的にニキビができにくくなった。

ちなみに洗顔をやめるというのは文字通り洗顔料や石鹸を使った顔洗いはしないということである。

このためどうやら私の場合過剰に皮脂を落としすぎていたのがよくなかったみたいである。

そして風呂上がりは化粧水や保湿液を使用することもやはり重要である。

自分の肌に合うものならなんでもいいと思うが、私はオルビスの化粧水と保湿液がそんなに高価でなくたくさん使えるのでオススメする。

また、自分のニキビの原因を把握するために下に載せておくのでチェックしてみてほしい。

うるおいスキンケアでメイクノリもばっちり♪【新アクアフォース】

試行錯誤が大切

ご覧の通り私の場合は洗顔をやめるという目から鱗の解決方法だったのだが、やはり大切なのは同じ方法をしていても結果は同じということである。

そのため、結果を改善するためには試行錯誤して様々なトライをすることが重要である。

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