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昼夜逆転でうつになりかけた話

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どうも笑う男だ。

みなさん生活習慣は規則正しいだろうか。

一夜漬けで課題をこなしたりオールで飲んだりゲームをしたりと誰もが一度は経験したことがきっとあるだろう。

そのような短期的な不規則な生活ならまださほど害ではないのかもしれないが、私の実体験から長期的な昼夜逆転の生活はとんでもなく不健康なことがわかったので今回は警告も兼ねてお伝えしていこうと思う。

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昼夜逆転による体調不足

まず、私は最初昼夜逆転の不規則な生活を完全に甘くみていた。

仕事柄そのような生活を送るはめになってしまったのだがなんとかなるだろうと鷹を括っていたのだ。

具体的には2週間昼夜逆転の生活を不規則に送っていたのだ。

これを2年間続けていたら体のあちこちに異変が起きたので以下記しておく。

眠りが浅い

まず、寝起きが悪いのである。

すっきり起きることはむしろ稀で、起きてもボーっとして1日が過ぎてしまう感じだ。

睡眠の質はなかなか判断しずらいところがあるが今思えば明らかに悪かったと断言できる。

鬱っぽくなる

そして恐ろしいのが鬱っぽくなることである。

これもなかなか自覚しづらいのが難点なのだが明らかに元気がなくなってやる気が起きなくなる。

昨今ではプロ野球選手が自律神経失調症になる事例が多いが、プロ野球選手はただでさえ強いストレスな環境に加え、平日はナイトゲーム、休日はデイゲームで試合終わりは興奮してなかなか寝付けないといったことも原因で体調不足になることが多いみたいだ。

身体的変化

まず白髪が急激に増加する。そして、顔色なども悪くなり私の場合は強烈な首肩凝りに悩まされるようになった。

ここれへんの症状が出たら注意である!

まとめ

ここまで昼夜逆転の怖さを主張してきたが、なかにはむしろ昼夜逆転の生活が合う人がいるのも事実みたいである。ただし、その場合は規則正しく昼夜逆転の生活を送ることが重要になってくるみたいだ。

やはり不規則な生活は要注意だ。

そしてどうしても仕事などで昼夜逆転の生活を強いられる人は遮光カーテンやアイマスク、耳栓は必ず導入した方が良い。

これだけで睡眠の質は大きく改善するはずだ。

そしてもし、昼夜逆転で体調を壊した場合は一刻も早く仕事を止めるなど環境を変えた方が良いだろう。

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