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鶏肉で食中毒(カンピロバクター)になった時の症状と対策

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とある日、日課の筋トレを終えた後に首に激痛が走った。

運動不足かな?とも思ったのだが体の気怠さもあり、熱を計ってみると37.5の微熱があったのでちょっとした体調不良だと思いその日は早めに床についた。

しかし、翌日も筋肉痛は解消されず、数回の下痢を催したので嫌な気配がしたのだが、残念ながらその予感は当たってしまった。

主に39.0の高熱と1時間に1度襲ってくる腹痛と下痢で5日間寝込んでしまったのだ。

ようやく外出できる状態になり、重い腰を上げて病院へ行った結果、原因はカンピロバクターという主に鶏肉に寄生しているウイルスだった。

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カンピロバクター

原因

鶏肉という言葉をきいてパッと思い浮かんだのが発症した3日前に食べた焼き鳥。

久しぶりに高校の飲み会があり、遅れていった私が到着してすぐに白い肝のような生肉が出てきたのだ。

他のみんなは先に始めていた状態で串盛りを頼んでおり、私がついた頃には既に腹が満たされた状態だったので幸運にも私しかその生肉は食べなかったのである。

そのため、私以外だれ一人食中毒になったものはいなかった。

症状

シーズンは梅雨時で潜伏期間は2~10日で筋肉痛、嘔吐下痢、発熱、怠慢感が主な症状であり、私は全て当てはまった。

さらにドス黒い便が特徴的で、短期間で治るノロウイルスとは違い、比較的症状が改善するのに時間がかかる。

私はノロウイルスにも冒された経験があるのだが、五日間もずっと腹痛や下痢が続いたカンピロバクターの方がストレスが凄く、きつかった。

対策

発症したら外出不可で病院へは行けないので、下痢が治るまで経口補水やポカリ等の水分補給とウイダーなどのゼリー状の食事で栄養補給をするしかない。

病院では抗生剤や整腸剤を処方してもらえるのでそれで治療をしていくことになる。

ちなみに、下痢止めは菌の排出を妨げてしまうのであまり服用しない方が良いそうだ。

ちなみに水分補給をしなかった場合は死に繋がるので要注意。

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