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過敏性腸症候群(IBS)の症状と治す方法

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おそらくこの記事を開いたあなたは過敏性腸症候群(IBS)について何か情報を得たいと思っていることだろう。

実は私も学生時代にこの病気を患ったことがある(ガス型)。

そのため、私がお伝えできる範囲でIBSに関する情報をここに載せていきたいと思う。

※ただし私の主観に基づくものなのであくまで参考にしていただければ幸いだ。

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IBSを患った原因

結論から言うとストレスの可能性が非常に高い。

学生時代の私は上下関係の厳しい運動部に所属しており、かなりのストレスを感じていたことを今でも覚えている。

そして、そんな憂鬱な毎日が続いていくなか私の体調は段々と崩れていき、急激な肌荒れといった顕著な症状まで出始めていた。

だが、それだけでは止まらずいつの日からか授業中にガスを我慢することが多くなっていた。

一応言っておくが、全くふざけているわけではない。

これが非常に厄介で、我慢をすれば腹鳴りがなるし、人目を気にすると余計催してくるのだ。

さらにたちの悪いのが家にいる時やトイレだと全く出ないのである。

まさに負のスパイラルである。

そのため授業になると変な緊張感が出てしまってさらに苦しんでいたことを今でも覚えている。

どうやって治したのか

これに関しては残念ながら明確な答えはない。

私の場合軽症だったのか数ヶ月で気づいた時には治っていた。

もちろん病院にも通っていないし、薬も一切飲んでいない。

ちなみに私の友人も全く同じIBSガス型になったのだが、薬などは飲まずに完治している。

友人は数年間続いたらしいがストレスが軽減されて時間とともに治ったみたいである。

IBSの対策

環境を疑え

まずIBSを患った場合、自身がストレスを感じていないか周りの環境を疑う必要があるだろう。

環境を変えるというのは特に思春期の場合難しいかもしれないが、変えなければ治らないどころかさらに悪化する場合もある。

この病気を10年以上患っている方も少なくはないらしい。

そのため、まず信用できそうな教師や上司がいる場合はIBSのことを打ち明けて相談した方が良い。

ただ、世の中にはそのような賢い大人は少ないため、検討できない場合は告白しない方が賢明だ。

その場合は思い切って休学や、転校転職といった選択は必要になってくる。

というかそもそも今の時代学校は必要不可欠な組織ではないのだから辞めても何ら問題ないだろう。

ちなみに私の友人(女性)は教師に相談して、クラスの皆んなの前でIBSについて告白し一番後ろの席に座ることの許可を得ていた。

特に女性は恥ずかしいかもしれないが、もし環境を変えたくないのならばそういった多少勇気ある行動は必要になってくる。

自分の身体は自分で守れ

当たり前だが自分のことは自分で守ることが一番だ。

とくにIBSのように周りの理解を得がたい病気は自分が理解してあげることが重要になってくる。

そして私自身病院はあまり薦めない。

なぜなら精神的なものからくる病気は薬では治りづらいだろうし、病院に行くという「安心感」なんて無駄だからである。

それに世の中の医者を過信しすぎてはいけない。

相談するだけで高額の医療費を取られることなんてザラであるから。

もし、相談したいのならば今はSNSがあるのだから同じIBSに苦しんでいる人と繋がって情報共有した方が得策だろう。

おわりに

世の中でIBSに苦しんでいる人はあなただけではなく相当数いることをまずは頭に入れておこう。

あなただけが苦しいわけではない。

それに病気というのは体からの何らかの警告なので、今のあなたにはちょっとした休憩が必要なのだ。

無理していることに心当たりがある人は辞めて自分の身体を大切にしていくべきだ。

辞めて困ることなんて実際ほとんだないし完治してこれからを生きて行くほうがはるかに大切なはず。

そしてIBSについてあまり深刻に考えすぎるのも良くない。

文字通り「屁みたいな」病気だと思ってポジティブに捉えていこう。

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