ゴールデンタイムは存在しなかった! 新たな睡眠における常識

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多くの人が人生のおよそ三分の一を費やす睡眠。

そう考えるといかに睡眠が人生に多大な影響を与えているか考えさせられますが、そんな睡眠に関して最近常識が覆る新事実が発覚したそうなので、今回はそれを併せて良質な睡眠法について書きたいと思います。

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ゴールデンタイムは存在しない

よく、22:00~26:00は睡眠のベストな時間帯と言われてきましたが、最近の研究でそれは全くのデマであり、最初の3時間で脳は回復するためにその3時間が最も重要であることが分かりました。

また、規則正しい睡眠習慣はやはり睡眠の質を上げるようです。

睡眠時間を少なくするのは本末転倒

通常7時間睡眠の人でも、寝る時間が勿体無いからと睡眠時間を短くし、慣れれば平気という人がいますが、実はそれは絶対やってはいけない行為。

海外の実験によると睡眠時間を短くした場合、たしかに慣れで短い睡眠でも一日を過ごすことは可能らしいですが、本人の自覚なしで作業の効率は著しく低下したそうです。さらに、睡眠時間を短くすると寿命も短くなるという報告もあるため、やはり睡眠時間は絶対削ってはいけないようです。

ショートスリーパーは存在するのか

それでは本当の意味でのショートスリーパーは存在するのか。
これはその人の体質次第でありえる話しであり、短い睡眠がベストな人=ショートスリーパーなのです。

私の周りにも睡眠時間が昔から3時間でそれ以上寝ると体の調子が悪くなるという人も実際いるので、少数ながらもショートスリーパーは存在するみたいです。

つまり無理に睡眠は短く削らず、各自各々のベストな睡眠時間で規則正しい睡眠習慣を心がけることが日々の効率を上げる睡眠法となります。

快適な睡眠をとるには

就寝前にした方が良い事は適温の入浴やストレッチ、音楽、アルマなどの芳香剤、読書やホットミルクを飲むことだそうです。

また、枕やベッドといった寝具は良質な睡眠をとるのに必須なので、自分に合ったものを選びましょう。

逆にアルコールやニコチンの摂取、スマホの長時間使用は睡眠を阻害するみたいなので気をつけましょう。

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