Deeluxeのスノボブーツを買ってみたのでいろいろ書いてみる

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新年明けましておめでとうございます。

今年はハンターハンターの連載再開が今月末に予定されているなどさっそく楽しみがやってきますが、スノボーの方もシーズンになり新しくブーツを買ったのでその知識をお伝えしていきたいと思う。

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笑う男おすすめのブーツメーカー

Burton

おそらくスノボブーツメーカーで最も人気のブランド。

多くのBurtonのブーツインナーは人の熱で足の形にフィットしていく特徴がある。

そのため3,4回目のゲレンデで足にジャストフィットしてくるらしいので年に5回以上滑りにいくヘビーユーザー向けの商品となる。

私もムラサキスポーツ限定のMルーラーやDannarとのコラボモデルにはすごく惹かれたので気になる人は是非チェックしてみてほしい。

Deeluxe

多くのプロライダーも愛用している有名ブランド。

なんといってもDeeluxeのブーツはインナーをオーブンで焼いて瞬時に自分の足の形に成形することができるという点が長所になる。

そのため世界で自分だけのブーツと謳っている。

Burtonとは違い、成形後は自分の足の形になっているので最初のゲレンデからジャストフィットの状態で滑ることができる。

このメーカーで最も人気のモデルはIDというブーツなので興味がある人は店頭で実際に履いてみてほしい。

ちなみに定員さん曰くこの二つのメーカーならだいたい失敗することはないそうだ。

実際に笑う男が買ったブーツをレビュー

Yusakuモデル

私が買ったブーツはDeeluxeのYusaku 4というモデル。

このモデルは堀井優作というプロのシグネチャーモデルとなっており今季で最後という噂もある。

このモデルの特徴は、足首部分だけをSCLで締め上げ、全体を紐で締め上げることができるハイブリッドなレーシングシステムとなっており、思い通りの締め分けが可能となっている。

さらに実は昨年までのモデルとは違い、サーモインナーがプレミアムになったりと大幅にグレードアップもしている。

インソール

実はインソールはスノボーに限らずあらゆるスポーツでかなり重要なアイテムとなる。

特に足に負担がかかるスノボでは軽視できないモノなのだが、基本的にDeeluxeのブーツにはインソールは着いていなし、店員さんがいうにはBurtonの既存のインソールはよく無いらいしいのでインソールは別途購入が必要となる。

有名なSuperfeetやSidas,Deeluxe baneなどがおすすめだ。

↑私はDeeluxe baneを購入

インナーを焼く

さきほども書いたがDeeluxeのブーツはインナーを焼く必要がある。

この時に注意してほしいのが店で購入した場合は基本的にその店で無料で焼くことができるがネットや他店での場合はDeeluxe取扱店でも焼くことができなかったり別途3500円くらいかかるのでDeeluxeのブーツを購入する時はアフターケアも考えて焼くことができるお店で買った方が良い。

ちなみに足に違和感を感じない限りインナーを焼き直す必要はない。

↑実際に焼いている様子。膝まで曲げるのでパンツは伸縮性のあるモノを履いて行った方が良い。

実際に滑った感想

Deeluxeのブーツは初めてだったが、やはり足にジャストフィットしているので予想以上に快適に滑ることができた。

今回は長時間履いて滑ったのだが滑り終えた後の疲労感が他のブーツとは歴然の差が出たので驚きだ。

Deeluxeのブーツは焼いてみないとその感覚は分からないと言われているので、成形するのは少し面倒だが、もし気になる場合は一足購入してみるのをオススメする。

アフターケア

滑り終えた後はインナーとアウターを外して天然乾燥させるのがグッド。

Deeluxeの場合ドライヤーなどで乾かしてしまうと型が崩れるのでやめた方が良いそうだ。

ちなみに乾燥剤が意外と便利で、一つもっておくと他の靴にも使えるので重宝する。

↑はDeeluxeの乾燥剤。

滑り終えた直後にインナーに入れるのが一番良い。

まとめ

レンタルのブーツだと匂いもきつい場合もあるし、穴が空いていたり滑り終えて脱いでみたら痣だらけなんて人も多いと思うので、思い切って買うのが◎

以上ブーツのレビューと紹介をしてきたが最も気をつけなければいけないのは実際に履いてみるということ。

足の形は人それぞれなのでどのメーカーのどのモデルのブーツが自分に合うのか実際に試して自分が納得したものを購入して良いシーズンにしよう。

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