《ハンターハンター》蜘蛛(幻影旅団)にイルミが加入して驚きが隠せない件

Pocket

なんてことだ!!!

タイトルの通り今週のハンターでイルミが蜘蛛に加入しました。

いやー、まさかまさかの。

今年一番の驚きですはい。

イルミについては前回書いたばっかりなのだが笑↓

《ハンターハンター》イルミ・ゾルディックの魅力とオーダースタンプの持ち主
ゾルディック家の長男であり何かと謎多き人物であるイルミだが、私はハンターハンターの中でもかなり気になるキャラクターなので、イルミの魅...

ヒソカの依頼とは言え既存キャラクターでまさかのゾル家2人目が加入とは予想の斜め上をいきすぎてしばらく動揺してましたね本当。

以前にゾルディック家が暗黒大陸に来るかどうか予想したけど、まさかの王子ではなくヒソカを暗殺しにくるとは笑

実はヨークシン編でイルミはヒソカの身代わりになって蜘蛛に一時的に入っていたので団員に会うのは2回目。そのためか、「ハーイボクはイルミ」とか随分能天気な挨拶になっているw

団員ナンバー11だからウボォーギンの後釜になるけど、イルミ加入はまだ謎だらけだなー。

スポンサーリンク

幻影旅団と十二支ん

今週で蜘蛛の団員ナンバーが全て明かされたけど、そのシーンが十二支んの紹介時とそっくり。

ここでひとつ気になったのが裏切り者のサイユウとカルトの位置が同じな点。

これも以前書いたのだがカルトは内通者の可能性がある。

詳しくは⬇︎

《ハンターハンター》カルトと旅団についての極秘情報を考察してみた
ハンターハンターには未だに複数の伏線が張り巡らされていますが、中でも謎が多いのがゾルディック家。 今回は、その中でもカルトとアルカについて私の考えをお伝えしたいと思います。

団員ナンバー4といい、カルトはやっぱり怪しい存在だ。

あとイルミの位置にサッチョウも少し気がかり。

サッチョウ・コバヤカワのコバヤカワってあの合戦の小早川?

蜘蛛の謎

蜘蛛にはまだまだ謎がたくさんある。

クロロの回想でビデオテープとともに出てきた「始めはただ欲しかった」と言うセリフとクルタ族虐殺時のメッセージ。

明記されている活動が殺しと窃盗と慈善活動だが、それが目的で結成されたのか。

また、0巻で判明したがクロロは進んで団長になったわけではない。

そして、これだけの念能力者の集まりなのだからクモとしての強烈な制約と誓約や、優秀な師匠に当たる人物が存在していると考える方が自然。(長老の可能性もあるけど)

もしかしたらその人物が蜘蛛結成に関わる重要なキャラなのかも。

これから継承戦に蜘蛛も絡んできそうだし、今後作品で蜘蛛結成の経緯を書くみたいのなのでここら辺が明かされるのも楽しみにしたいですね。

ところで、パクノダの後釜の団員ナンバー9は補充なしってことでいいんだよね?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする