《ハンターハンター》幻影旅団の残りのキャラを考察してみた

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ハンターハンターの34巻が遂に発売され、クロロとヒソカの死闘やシャルナークとコルトピが死亡するという衝撃的な顛末で盛り上がりをみせているなか、ふと疑問に思ったことはないでしょうか。

そう、残りの幻影旅団が10人という点。

今回は残りの幻影旅団を考察していきたいと思います。

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現在判明している旅団員

幻影旅団は団長クロロを筆頭に13名で構成されている盗賊集団です。

旅団登場時と現在をまとめてみると

クロロ

ヒソカ(入ったと見せかけていた)→カルト

フィンクス

フェイタン

ウボォーギン(死亡)→不明

ノブナガ

マチ

フランクリン

コルトピ(死亡)

シャルナーク(死亡)

ボノレノフ

シズク

パクノダ(死亡)→不明

このように現在はクロロ含め9名しかいません。

ということは少なくともあと1名誰かしら加入していることになります。

既存キャラで旅団に加入している可能性の高いキャラクター

(引用: HUNTER×HUNTER 20巻 78ページ)

●ジャイロ

ジャイロとはキメラアント編で登場したキャラクターで、NGLの元王であり麻薬を全世界にバラまくことを企てていた人物です。

キメラアントに襲われ完全に人ではなくなったが強靭な意思により女王の命令を一切受け付けず、自分の使命を全うしようと姿を眩ました。

その後ウェルフィンなどの発言により、流星街にいる可能性が高いことが判明しました。

そう流星街とは幻影旅団の故郷。

つまりジャイロは旅団と接触している可能性があるのです。

ジャイロの目的は全世界に悪意をばら撒くことであり、新しいことを始めるためには同士が必要だと語っていたので旅団に加入していてもおかしくはないはずです。

●アベンガネ

アベンガネはグリードアイランド編で登場したキャラクターで、雪男よりも見つけるのが難しいと言われている除念師です。

さらに頭が非常にキレる優秀な人物です。

タイマンを報酬に除念師をみつけるようクロロに雇われたヒソカが接触し、無事交渉に成功したみたいですが、アベンガネのような優秀なレアキャラをクロロがそのまま見逃すとは考えにくいです。

アベンガネが加入している場合はヒソカが近くにいるため、旅団の数を正確に把握しているのは道理に合います。

笑う男の結論

このように旅団に加入している可能性の高いキャラクターを考えてみましたが、個人的にはジャイロが最も怪しいと感じています。

もちろんオーダースタンプやコンバートハンズの所有者といった新キャラの可能性もありますが、既存キャラのジャイロを暗黒大陸に絡ませてきた場合はより面白くなりそうな気がします。

また、ネットでは長老説も流れていますがサンアンドムーンが死後の念であると描写されているため、長老はすでに死んでいるはず…

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