《ハンターハンター》オイトの発言とゾルディック家が暗黒大陸に絡んでくるのか考察してみた 

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ハンターハンターでも人気のゾルディック家。

いよいよ暗黒大陸編が再開されましたが、ゾルディック家が暗黒大陸に絡んでくるのかどうか気になっている方も多いのではないでしょうか?

ハンターハンター33巻のオイトの発言でゾル家が絡んでくる可能性が高いことが発覚したので、それについてお伝えしたいと思います。

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クラピカがオイトと接触した経緯

(引用:HUNTER×HUNTER 33巻 190~191ページ)

まず渡航の凡そ1ヶ月前に王位継承戦がホイコーロ王から各王子に伝えられました。

そのため、私設の軍隊を持たない王子たちはすぐさま警護と称してプロハンターを優先して募集をし始めました。

イズナビがこの募集に対して懐疑的になっていた「何か」とはおそらく継承戦のこと。

クラピカは募集をした6名の王子の中でハルケンブルグの可能性が高い者のところに応募しました。

なぜなら緋の目を所有しているツェリードニヒと最も親交があったのがハルケンブルグだったから。

しかし、クラピカを待ち受けていたのはオイト王妃とワブル王子でした。

クラピカは初めて継承戦のこと、そしてオイトがあえて自分をハルケンブルグだと予想して応募するように仕向けた、ということを伝えられました。

オイトの狙い

継承戦で最も立場の弱いオイトの切り札はハルケンブルグ王子。

なぜなら、王宮を批判して勢力を拡大しているハルケンブルグにとって王族同士の殺し合いで王になったと世間に知れたらダメージが大きいから。

そのため、オイトは弱い立場の自分とワブルの安全を確保しなければ王位継承戦を世間に公表すると脅すつもり。

ハルケンブルグの支援調査団を通さずに近寄ろうとする者は、王宮批判をしているハルケンブルグの暗殺や、ハルケンブルグを利用して独裁国家を作ろうと画策しようとする人物の可能性が高い。

そこで、自分をハルケンブルグだと匂わして優秀な警備を釣ろうとした。

暗殺者がオイトたちを守っている間は暗殺するチャンスを維持できるし、偽支援者の場合は弱みを握ることができるのでいずれの場合でも両者の間にギブアンドテイクが成り立つのだ。

王子がゾルディック家を雇う可能性

オイトの発言にもありますが、継承戦は殺し合いなので護衛よりも暗殺が重要となってきます。

ということは伝説の暗殺一家と言われるゾルディック家を雇う可能性は高いのではないでしょうか。

特に私設の軍を持つとされている第一王子ベンジャミン、第二王子カミーラ、第三王子チョウライ、第四王子ツェリードニヒ以外の王子の可能性が高いはず。

また、イルミ・ゾルディックはプロハンターでもあるので一番可能性は高いかもしれません。

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