《ハンターハンター》暗黒大陸編を簡潔にまとめてみた

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2017年6月26日にハンターハンターの連載が再開するということが決定したので、これまでの暗黒大陸編を6つの角度から簡単に振り返っていこうと思います。

なお、王位継承戦については《ハンターハンター》これまでの王位継承戦をちゃんとまとめてみたで詳しくまとめているのでよければ参考にしてもらいたい。

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ビヨンド

今回の発端者。
個の強さを求めるネテロとは違い、自然で生きる強かさを重視するビヨンドは暗黒大陸に再び挑発したい。(50年以上前に1度専門家として渡航しており、ネテロの忠告を無視し未踏のルートを歩んだ挙句ゾバエ病を持ち帰った)
ネテロが死んで枷が無くなったら、カキンの王を歴史的偉人にさせる代わりに暗黒大陸を渡航する、という計画を立てていた。
しかし、威厳を保ちたいというV5の思惑によるお目付け役としてのハンター協会に自ら囚われにいくが暗黒大陸にて逃れる手段を要している模様。

V5(近代五大陸)

過去に非公式で暗黒大陸の渡航を行なっているが厄災を持ち帰っただけで全て失敗している。(この内の1回にビヨンド同行)
今回のカキンの渡航は認められない。
これを治めるベストな方法がカキンをV5に迎え入れ、新たにV6として組織を再編成し、この渡航を裏でサポートする代わりにリターンは六等分させるというもの。実際は仮想新大陸に移民させ、ビヨンドに監視を付けてリターンを持ち帰らせる予定。

ハンター協会

ネテロの指令によってビヨンドより先に暗黒大陸探検を成功しなければならない。
V5からお目付け役としてビヨンドを捕獲する任務がくる。
ビヨンドはそれを見越して自ら監禁されにきたが、暗黒大陸で協会から逃れて好き勝手に冒険する気らしいので、協会はビヨンド隊を制御しながらリターン(5大厄災のいずれかを攻略し、人類財産を持ち帰る)を持ち帰らなければならない。

カキン(ホイコーロ王)

暗黒大陸に植民することで歴史に名を残すことが主な目的。
さらに渡航中のBW号にて次期王を殺し合いで決定する予定。

カキンの第四王子ツェリードニヒが緋の目を持っているため、クラピカが十二支んに加わり継承戦へ介入することに。しかし、王子の周辺には恐らくマフィアなどといったドス黒い勢力が関わっているため、かなり危険な任務となる。

ジン

暗黒大陸に昔から興味があったが何一つ出発条件をクリア出来ずにいた。そこでビヨンド隊に加わることで条件クリアと、同じような考えをしているビヨンドへの協力、そしてパリストンの抑制を目的としている。

パリストン

無差別の破壊を求めているS級厄災。
暗黒大陸渡航に関してはビヨンドと手を組んでおり、内通者のサイユウと結託しビヨンド奪還を企んでいる様子。
ちなみにハンター協会がビヨンドの挑発に応じれば世界中に、応じなければ協会にキメラ5000体を送り込んで世界を混乱させる予定だった。

まとめ

今回は主な6つの視点で暗黒大陸編を振り返ってみましたが、このようにそれぞれ思惑があるので、どのように展開し絡んでくるのか今後の暗黒大陸編に注目です。

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コメント

  1. 年内再開してー より:

    なるほどなーと納得!
    説得力がありますね

    連載再開が待ち遠しいです(>_<)

  2. warauotoko より:

    ありがとうございます!

    年内に再開することを祈っています笑