知って仰天! エアコンで部屋を冷やす効率的な方法

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いよいよ8月も終わりに近づいており、夏も残す所あと少しとなってきましたが、まだまだ続く猛暑。

そんな中我が家ではお盆期間中にエアコンが壊れるという大惨事が起きたため、急いで家電量販店にいきエアコンを物色したのですが、そこで親切な定員さんに部屋を冷やすための豆知識を教えていただいたのでここで忘れないうちにここでみなさんにもお伝えしようと思います!

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エアコンは付けっ放しにすべし!

まず一番驚いたのがコレ。

定員さん曰く、何度もエアコンをon,offしてしまうと暖かくなった部屋を冷やすのに膨大なエネルギーを使用させてしまうため費用面でもエアコンにも悪いとのこと。

そのため数時間の外出程度なら付けっ放しにするのが正解らしい。

ちなみに店員さんは毎日付けっ放しにしているとのこと。

換気が重要

車内を冷やす時もまずは換気!と言われているがやはり換気がかなり重要になってくるみたいである。

よく言われているが冷気は下の方に溜まるため、冷やす時はサーキュレーターや扇風機で空気を循環させると体感温度がウンと違ってくるみたいである。

エアコンの温度を下げるより扇風機などのほうが費用面には優しいのでこれは是非活用すべし!

ちなみに、台所を冷やしたい場合は換気扇をつけるのも良い手みたいだ!

室外機を冷やすのも大切

エアコン本体にばかり気を使って意外と盲点なのが室外機。

機種にもよるらしいが室外機の裏の部分はブラシなどでよく掃除し、水をかけて冷やすのが◯

さらに室外機前にも水を撒いてあげるとさらにグッド。

新機種のエアコンでも掃除はすべし

今のエアコンには自動掃除がついているものが多いと思いますが、それでも夏の終わりには一度掃除をした方が良いそうだ。

テクノロジーに頼りっぱなしはやはり禁物‼︎

まとめ

エアコンを付けっ放しにする方法や、本体ではなく室外機に注目する点はやはり意外でプロならではの視点!

暑いからといって無闇矢鱈に温度を下げたり風量をあげるのではなく、ちょっとして豆知識で効率的に温度を下げて上手に暑さと付き合っていきたいですね。

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