《ハンターハンター》女王は何処から来たか

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さて、1月もあっという間に下旬に突入しようとしているが、ハンターハンターの連載がそろそろ再開される時期となってきた。

これまでの暗黒大陸編についてはこれまでの王位継承戦をちゃんとまとめてみた暗黒大陸編を簡潔にまとめてみたでまとめているので参考にしてほしい。

ところで、そもそもキメラアントの女王はどこから来たのか考えた方はいるだろうか?

実は私は連載当初から結構そのことを考えていて、もしかして外界とかあるんじゃね⁇とか思って読んでいたのだが(結果論だから何でも言える)

今回は人間界に存在しないはずの女王がどのようにして人間界に降り立ったのか考察していきたいと思う。

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発端

キメラアント編は、何者かによって深い損傷を負った状態でバルサ諸島に打ち上げられた女王の登場から始まったが、そもそも今回のキメラアントの騒動は全て仕組まれたものだと私は考えている。

何者の仕業か?

それは前ハンター協会副会長のパリストンである。

なぜパリストンなのか?

キメラアント騒動の首謀者がパリストンである理由はたくさんある。

実際ネテロたちがアント討伐の時に適任のリャッケを推したにも関わらず違うハンターが派遣されたのはパリストンによる妨害であったように、パリストンはアント騒動でネテロと遊んでいたのだ。

さらにパリストンからするとアント騒動でネテロが勝てばそのままネテロとのプレイを続行し、ネテロが負ければビヨンドが出て来て暗黒大陸という新しいイベントが登場するという構想だったのだ。

そしてネテロが負けた後は回収したキメラと協会の選挙でもうひと遊び。

このようにパリストンは歪んだ自分の趣味嗜好のために周りを巻き込んでいく無差別破壊者なのだが、ネテロと遊ぶためだけに副会長になったパリストンだったのでネテロの死は本当に悲しかったようだ。

女王をどうやって連れて来たか

バルサ諸島に打ち上げられた女王はボロボロの状態で何かと争った形跡があったが、さすがに暗黒大陸から偶然流れ着いたとは思えない。

そのため、次の二つの手段が考えられる。

暗黒大陸から連れて来た

つまりパリストンは何らかの手段を用いて暗黒大陸にいる女王を人間界に連れてくることが出来たという考えだ。

そもそも暗黒大陸には過去人類が数回踏み入れているのでまったく未知の場所ではないため、(キメラアントの生息地もすでに把握済み)パリストンがそのような手段を持っていてもそこまで不思議ではない。

人間界から連れて来た

これはどういうことかというと、人間界にもキメラアントは存在するためそれを実験か何かで暗黒大陸のキメラアントにまで成長させたということである。

女王自身薄くではあるが人間の血が混ざっていると発言しているので、実験等で勾配させられたのか。

現在も5000体のキメラを所有している厄災好きのパリストンなら怪しい実験を行なっている可能性は高いか。

今後の暗黒大陸

以上のように女王について考察したが、今後の暗黒大陸編に関わっきてもおかしくはない話題なので頭の片隅に置いていたらより一層連載が楽しめるかもしれない。

そしてS級厄災のパリストンは間違いなく今後のキーキャラになっていくだろうし、ある意味魅力的なキャラクターなのでパリストンの言動は刮目していきたいですね。

ところで、ゴンとキルアが世界樹で別れたから約1年が経過しているけど、あの2人は現在絶賛思春期のはずなのでもしかしたら外見的にかなり成長した姿で再登場するかも笑

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