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現金主義とクレジットカードのメリットデメリットを比較してみた

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どうもカード払い主流の笑う男です。

みなさん支払い方法はどうしているだろうか。

既に時代は令和というのに私のまわりには未だに現金主義が多いのだが、正直思考停止しているような気がしてならない。

現に最近、ある友人に現金ではなくクレカの利便性を訴え続けてようやくカードを使用するようになったのだが、今ではカード払いが主流だといい、私の主張にようやく賛同してくれたようだ。

ということで、脱現金主義のためにカードと現金のメリットデメリットをお伝えしたい。

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現金とカードのメリットデメリットを比較

持ち物が減る

現金主義の場合大量のお札に小銭とジャラジャラしていて大きな財布を持っている人も少なくはないだろう。

しかし、カード払いなら保険としての最低限の現金でいいので持ち物が簡素になる。

支払い時の手間

まず支払い時に現金の場合は小銭とあくせくしなければならず、レジが並んでる時は特に気を使うだろう。

しかし、カードならばそんな必要もなくスマートに買い物が終わる。

ちなみにカード払いはコンビニでもサインなどは必要ないので便利である。

ポイントバック

現金払いとは違い、カード払いの場合必ずポイントバックがつくのも魅力である。

例えば、楽天カードの場合1%のポイントバックがつくので、一万円の買い物をした場合楽天ポイントが100ポイントもらえる。

特に光熱費などはカード払いがお得になる。

さらに消費税増税に伴うポイント還元で最大5%還元されるのでより一層クレカのポイント還元は強力なものとなる。

海外でのショッピング

海外での買い物も慣れない現地通貨を扱うのはいろいろと面倒だしリスクもあるが、カードだと日本と同じ要領でショッピングできるのでお勧めだ。

そもそも海外だと現金よりもカード払いが主流の国が多いので用心である。

例えば隣の韓国も電車やバスは現金NGだ。

ちなみにVISAやマスターはほぼ使えるがJCBは使えない国が多いので注意!

また、カードショッピングする時に現地通貨で支払うか円で支払うか選択する時は私の経験上現地通貨で支払う方がレートが良いので無難である。

後払いのメリット

現金主義の人の多くに後払いが気持ち悪いという人が多い気がするのだが、実は後払いにはメリットが多い。

なぜなら今手元にお金がないのに買えるという事実と後払いだと手元に現金が残るのだから。

これつまり、お金を無利子で借りてるのと変わらないのだ。

さらにカードだと2回までの分割は手数料をとらないものが多いので大きなメリットだ。

カードのデメリットは?

そんなカードにも年に数回の勧誘の電話にデメリットは感じる。

それとやはり田舎だとカードが使えないお店が多いのはやはりネックである。

ちなみにサイゼリアはクレカが使えないのだが、友人がそれを知らず困った経験があるので最低限の現金は持つべきである。

初心者にお勧めカード

楽天カード

年会費無料で楽天をよく使う人に強いカード。

ポイント還元率は1%。

ポイントが永久不滅ではないのがデメリットだが分割払いなどは柔軟に変更できるなどサポートはしっかりしている。

オリコカード

こちらも年会費無料だがアマゾンに強いカードでアマゾンでの買い物だと1%以上の還元率となる。

しかもポイントは永久不滅。

だがサポートは楽天よりは劣る印象。

エポスカード

年会費無料だが還元率は0.5%で期間限定ポイント。

エポスは海外保険が付帯していてさらにキャッシングも前倒しで支払うことができるという強みがある。

さらに年に数回マルイでの買い物が10%引きになったりするので、海外やマルイをよく使う方にお勧め。

まとめ

以上カード払いと現金払いを比較してみたがやはりカード払いが圧倒的にメリットだらけだということがわかる。

そもそもカード払いの手数料は店側が負担しているのでこのようなメリットを享受することが可能なのだ。

現金主義の人は一度カードを使ってみることをお勧めする。

※上記のおすすめカードは全て増税に伴うポイント還元を実施する

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